高校時代のクラスメートに友達同士でバンドを組んで学園祭などで活動している男友達がいました。彼は勉強も出来ました。一番得意な科目は英語だったように思います。音楽がとても好きで卒業後の進路では大学には行かずに音楽の専門学校に進学しました。割と仲がよかったので卒業後もたまに連絡を取ったりしていました。頑張って2年間音楽の勉強をしていましたが、それを仕事に結びつける事は出来なかったようで音楽業界で働きたいと言う夢を諦めたようでした。その時には彼が留学するとは思いもしませんでした。私は短期大学を卒業後、公務員の臨時補助員をやっていたのですが、それと同じ時期に彼も同じ所で臨時補助員をしていました。やっぱり音楽がしたい!そればかり言っていたような気がします。その後私も彼も臨時補助員はやめ、一般の企業に就職をしました。私は毎日遅くまで仕事をする日々が続きましたが、ある日偶然その彼と会って話をしているとお姉さんがイギリスに語学留学しているので、自分もイギリスに留学して音楽にもう一度挑戦したいと言いました。数ヵ月後彼は旅立って行きました。その後は連絡をとる手段もほとんどなかったので、あれから10年近くになるしもう日本に帰って来ているのかなと思っていましたが、1カ月程前にmixiの同級生のコミュニティーを見ていると彼らしき書き込みがあったので思わずメッセージを送りました。やはり本人で、今どうしているのかと言うお互いの近況をやりとりしました。まだ当初の留学先で音楽活動をしながら頑張っているとの事でした。元気で良かったと言う気持ちとここまで頑張っているんだから何らかの形で成功に繋がってくれると良いなと思います。
「留学」を考えている方にとって一番大切な事は、「語学留学をする」など、明確な目的を持って臨まなくてはならない。なぜ語学留学をするのか。英会話スクールでも学べると思っている人も多いと思う。だが、英語の発音はネイティブスピーカーと日本人教師とではまるで違う。舌の使い方からして全然違い英語でラリルレロはrとlの二つあり、rは巻き舌、lは軽く上あごに舌をくっ付ける様に発音し、rではラァリィウーレェロォとはっきり発音しない。またlはアイウエオに聞こえる。schoolは「スクール」とはっきり発音せず「スクーゥ」と聞こえる。まず英語は耳から学ぶ事が多く、ローマ字に直すと「ア行」が文頭に来ると、その前の文末のローマ字とリンクが発生する。「一言も言いません」を英語でI won‘t breathe a word of itアイ・ウォント・ブレース・ワード・オブ・イットと言うのだが、これでは文章にすれば通じると思うが会話の中では十中八九通じない。
私が今住んでいる所の割と近くに立命館アジア太平洋大学と言う所が有ります。車で走っているとそういう看板があるので名前は知っていましたが、その大学がどのような大学なのかと言うのは知りませんでした。ある日、テレビを見ているとふと目に留まる番組がありました。それは立命館アジア太平洋大学の特集でした。この大学では非常に様々な国から留学生が集まってきているようで、日本人よりも留学生の方が多いという私の中ではとても珍しいと感じる大学でした。
「留学」という響きは、社会人なら誰もが一度はあこがれるキーワードではないだろうか。その大半は、「若い時に思い切って留学していれば、英語がもっと堪能であったのではないか。」というものだろう。確かに、かつて「駅前留学」なんていう言葉が流行語になるほど、われわれ日本人の外国言語能力はかなり乏しい。特に英語能力は世界でもワースト1にあげられるほどのようだ。そもそも日本語は、他の言語と脳の使い方が異なることが原因のようだが…。話を元に戻そう。
子供を産み育てていると、将来の我が子の教育方針などというものを考えてみたりもする。教育方針などと大それたものではないが、私は自分が本格的に留学がしたかったということもあり、自分の子供には早ければ早いうちに留学をさせたいと考えている。まずその理由のひとつに、日本が島国であるということがある。通常世界のほとんどの国が隣国と陸続きであり、国境はあれども日本のような敷居の高い国境ではなく、もっと異文化交流が盛んなのが普通なのである。
これはかなり前の話。私の姉が、とても優秀な人だったのに、大学進学をしないで英会話の専門学校へ入学すると親ともめて、決定したのです。専門学校へは、当時、テストなしで入れたのですが、二年間全ての費用がかからない無料通学テストに合格して、親も納得せざるおえませんでした。二年生になったら、留学もありました。 留学といっても、確か、ホームステイをして、学校に通うようなものでした。そのころには、専門学校で、かなり英語のほうも習得し、あちらに留学しても、大丈夫な感じに私には見えました。アメリカのシカゴあたりだったと思います。